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軍備増強・エネルギー自立 仏マクロン大統領が公約発表
フランスのマクロン大統領は来月行われる大統領選挙に向けた公約を発表しました。ロシアのウクライナ侵攻を受け、軍備の増強やエネルギーの自立などを挙げています。
マクロン大統領
「私たちが直面する危機と戦争からの教訓を生かし、フランスの自立を高め、ヨーロッパを強化させます」
マクロン大統領が17日に発表した公約は、購買力向上や雇用対策、年金支給の開始時期引き上げなど多岐にわたっています。
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、軍備増強も強く訴えていて、2025年の防衛費を今年のおよそ2割増となる500億ユーロ=およそ6兆5000億円まで引き上げるとしています。
また、エネルギー分野でも自立を高めるため原子力発電所を最大14基建設するとしています。
最新の世論調査では「戦争がフランスにも広がることを懸念する」と答えた人が61%に上るなど、安全保障のあり方も注目され始めていて、マクロン氏は支持を伸ばし、トップを維持しています。
フランス大統領選挙は来月10日に投開票され、1人の候補者も過半数に達さない場合は、上位2人による決選投票が24日に行われます。
(18日07:35)
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