「ゆりかご事業は社会的な必要性強く感じた」泉佐野市長が熊本市内の慈恵病院で『赤ちゃんポスト』視察
国内で3例目となる「赤ちゃんポスト」の設置に向けて、大阪府泉佐野市の千代松大耕市長が、きょう(10日)、熊本市内の病院を視察しました。
千代松市長らは、けさ(10日朝)、親が育てられない新生児を匿名で受け入れる いわゆる「赤ちゃんポスト」を18年前に全国で初めて設置した熊本市の慈恵病院を訪れました。
泉佐野市は、赤ちゃんポストや、病院の担当者だけに身元を明かして子どもを産む内密出産について、行政主導では全国初の運用を目指しています。
千代松市長は、医師らから事業の説明を受け、実際に内密出産で生まれた赤ちゃんを抱き抱えて、実現に向けた思いを語りました。
大阪府泉佐野市・千代松大耕 市長
「ゆりかご事業、内密出産も含めて、社会的な必要性を強く感じたところであります」
泉佐野市は、来年度中にりんくう総合医療センターで運用を始める方針です。
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