“邪気を払う”木版画の「鬼面札」作り 節分までに約2500枚用意し参拝客らに授与 熊野那智大社
2月の節分を前に和歌山県那智勝浦町の熊野那智大社では、邪気を払うとされる「鬼面札」作りが行われています。
黒々とした墨で刷られた鬼の顔。鬼面札は、しめ縄の輪の中に青鬼と赤鬼が封じ込められた様子を表した木版画で、玄関などに貼ると邪気を払うとされています。
那智の滝から汲み上げた水ですった墨を巫女が版木に塗り、1枚1枚丁寧にすり上げ、最後に朱印を押して完成させていきます。
この鬼面札は、2月の節分までに約2500枚が用意され、熊野那智大社を訪れた参拝客らに授与されるということです。
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