- 菊地亜美 建築中新居に「ロボット掃除機」検討も“不安”…家電芸人・土田晃之に相談(2023年7月12日)
- ロシア国内 反戦デモ 4900人以上拘束
- 【最強寒波】「トイレもダメ、お風呂も入れない」石川県で水道管凍結などにより断水・漏水被害相次ぐ|TBS NEWS DIG
- 【今月の政治を振り返る】きょうから通常国会始まる / コロナ“5類に引き下げ”検討指示 / 答弁の作成終了…平均午前3時 官僚の長時間労働を調査 ――政治ニュースまとめ(日テレNEWS LIVE)
- “トランプ関税”2回目の日米関税協議 “交渉カード”「もしトウモロコシを輸入拡大したら」…飼料・エネルギー、私たちの生活はどう変わる?【ニュース ジグザグ】
- 【火事】鬼怒川河川敷 現在も延焼中 栃木・上三川町
5歳児遺棄“虐待通報”市は「必要な情報でないと判断」埼玉・本庄市
埼玉県本庄市で5歳の男の子の遺体が遺棄された事件で、男の子が通っていた保育園などからの”虐待を疑う通報”を市が「必要のない情報」として処理していたことが分かりました。
この事件は、柿本知香容疑者(30)と同居する丹羽洋樹容疑者(34)ら3人が、柿本容疑者の長男・歩夢くん(5)の遺体を家の床下に埋めた疑いで逮捕されたものです。
去年9月以降、歩夢くんが通っていた保育園は、歩夢くんが同居者におびえているなどとして、丹羽容疑者の氏名や乗っている車の情報などを市に何度も伝えていました。
市は事件後の会見などで「保育園から『虐待の兆候は認められない』と報告をうけていた」と食い違う説明をしていますが、その後の取材で、保育園などからの通報を「虐待を疑うのに必要な情報ではない」と判断し、記録を残していなかったことが新たに分かりました。
取材に対し、市は「その時点での判断は適切だった」とコメントしています。
(11日11:44)



コメントを書く