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東日本大震災から11年 宮城・石巻市の震災遺構 大川小学校に多くの遺族
11年前の東日本大震災の津波で児童ら84人が犠牲になった宮城県石巻市の震災遺構、大川小学校から中継です。
私の後ろに見えるのが、石巻市の震災遺構・大川小学校の校舎です。11年前の3月11日、東日本大震災で高さ8.6メートルの津波が押し寄せました。
近くからは教室の内部を見ることができ、むき出しの鉄筋など東日本大震災の爪痕が色濃く残っています。
大川小学校では震災の津波で児童74人と教職員10人が犠牲となりました。去年7月に震災遺構として一般公開が始まり、きょうの震災から11年の3月11日を迎えました。
すでに献花台には花が手向けられています。
2011年3月11日に発生したマグニチュード9.0、最大震度7の地震と津波により、宮城県では関連死も含めると1万568人が亡くなり、行方不明者は1215人となっています。
地震が起きた午後2時46分には各地で黙とうが捧げられ、被災地はきょう一日、祈りに包まれます。
(11日06:52)



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