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猛暑と熱波 世界で相次ぐ山火事で大気の質が悪化 WMO「数億人の体に影響及ぼす」|TBS NEWS DIG
WMO=世界気象機関は、気候変動で熱波による山火事が増えることで大気が汚染され、数億人もの体に影響を及ぼすとする報告書を公表しました。
今年の夏、最高気温が40度を超える熱波に見舞われたポルトガルやスペイン、フランスなどヨーロッパ各地では森林火災が猛威をふるい、大きな被害をもたらしました。
地元ラジオ局リポーター
「ものすごく熱い!」
また、アメリカ西部カリフォルニア州でも猛暑と乾燥した気候などにより、近年、大規模な山火事が相次いで起きています。
こうした中、WMO=世界気象機関は7日、気候変動と大気の質の関係についての報告書を公表しました。報告書では今世紀中に、より強い熱波がもっと頻繁に、かつ長い期間発生することが予測されるとし、それに伴い山火事が増えることで大気の質が悪化し、「数億人の体に影響を及ぼすだろう」と指摘しています。
また、去年の夏にロシアのシベリアと北米西部で起きた大規模な山火事では、大気汚染の原因となるPM2.5が広範囲に発生し、特にシベリア東部では「前例のない水準に達した」ということです。
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