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「必ず甲子園に連れて行く」実現した福森選手と祖母の約束 日本航空石川センバツ決定【報道ステーション】(2024年1月26日)
春のセンバツ高校野球に出場する32校が決まり、被災地の石川県から山梨県に避難している日本航空石川が選ばれました。
4年ぶり3度目のセンバツ出場。歓喜に沸くなか、ひと際感情を抑えきれない選手がいました。2年生の福森誠也選手です。
七尾市の避難所。発表の1時間前から、心待ちにしていた女性がいます。福森選手の祖母・早瀬舞子さん(67)。出場決定の瞬間、福森選手の母親・恭子さん(37)と抱き合い、喜びます。
福森選手の祖母・早瀬舞子さん:「あの子が高校1年生になって『ばあちゃん、いつか必ず、甲子園連れて行ってやるよ』って。そう言ってくれとったんで、夢がかないました」
能登半島地震が起きた1日。福森さん家族は、七尾市から、祖母の住む輪島市に帰省していて、震災に遭いました。
福森選手の祖母・早瀬舞子さん:「(Q.特に印象に残っていることは)あの子におぶわれて、助けてもらった。それが一番。裸足で、高台に行くまで、もう道はひどいし。ガラスやいろんなものがね。『誠也、頼むから、ばあちゃん歩くから。一緒に歩くさかいに』って言うけど、『ばあちゃんダメダメ』って、私をおろさないで。よく本当におんぶして、あの坂も上がって。まさか、この子に背負われて…夢にも思わなかったから。本当にもう感謝、あの子には」
福森選手が避難所を離れ、山梨へ向かったのは17日。
待ちに待った吉報が届きました。
福森選手の母・恭子さん:「野球に興味のない方でも、ちょっとでも笑ってもらえれば。誠也自身もそう言ってたんです。ちらっと見てくれて、『頑張っとるな』じゃないですけど、そんなふうに思ってもらえるだけで、それでいいので」
福森選手の祖母・早瀬舞子さん:「夢みたいです。いつも、心配ばかりで…きょうはぐっすり寝られます。立派な孫です」
石川県からは、金沢市にある星稜高校も、2年ぶり16回目の出場を決めました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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