避難生活長期化のなか フェリーに被災者受け入れ(2024年1月15日)

避難生活長期化のなか フェリーに被災者受け入れ(2024年1月15日)

避難生活長期化のなか フェリーに被災者受け入れ(2024年1月15日)

 避難生活が長期化するなか、石川県七尾市には大型の民間フェリーが防衛省から派遣され、宿泊や入浴ができる施設として14日から被災者の受け入れを始めました。

 14日は被災者およそ60人がバスで船内に入り、施設を利用しました。

 船内ではプライバシーを保つため個室が用意されるほか、食堂で温かい料理も提供され、大浴場やWi-Fiも完備されています。

申し込んだ一
「10日以上もお風呂も入っていないし、楽しみに今、待っている」

 利用は1泊2日となっていて、県が避難所ごとに宿泊の希望を募り、日程を調整して受け入れが続けられます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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