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寒さで震えながらも恐怖心を克服 山梨で100年以上続く「水の洗礼」伝統の出初式(2024年1月6日)
山梨市では、地域の消防団が100年以上続く伝統の出初め式に臨みました。
山梨市で5日に行われたのは「水の洗礼」とも呼ばれる出初め式です。
かつて水害が多かったこの地域の消防団に水への恐怖心を克服してもらおうと100年以上前から続く新年の伝統行事です。
高さ20メートルほどの火の見やぐらに登った消防団員を目掛けて川からくみ上げた水が浴びせられました。
日川分団第五部部長
「まだ震えているんですけれど、今年も良い天気に恵まれて無事に終われてほっとしています。新年明けて震災も起きてしまっていますが、本当に今年は穏やかに過ごせるように、色々な災害や震災にならないように祈願して行いましたので本当に無事な1年になってほしいなと思います」
朝から冷え込み冬本番の寒さとなりましたが、団員たちは震えながらも「わっしょい、わっしょい」と威勢の良い声を出しながらおよそ15分間の水の洗礼で決意を新たにしました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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