- 東京五輪談合事件 組織委元次長・森泰夫容疑者を逮捕 関係者に「大会を成功させるため」東京地検特捜部|TBS NEWS DIG
- 「台所付近から火が出ている」木造住宅が全焼、消火活動続く 住人の高齢女性が安否不明 兵庫・福崎町
- 【速報】東京の新規感染7444人 16日連続で前週同曜日を下回る(2022年3月19日)
- 北京や香港の日本料理店「二重苦」 処理水影響で禁輸拡大懸念・地元産品も高騰(2023年8月23日)
- IKEAにも影響 海上輸送の大動脈でイエメンの反政府組織が商船を攻撃 弾道ミサイルも保有する“フーシ派”とは?|TBS NEWS DIG
- 「丼ぶりにゴミやめて」店が苦言 不潔?親切?波紋も…捨て方は(2023年10月16日)
市川團十郎が「能登半島地震」「写真家・篠山紀信さん」への想いを明かす(2024年1月5日)
市川團十郎・ぼたん・新之助親子が東京・新橋演舞場で初春歌舞伎公演「平家女護嶋―恩愛麻絲央源平―」(1月6~25日)の公開舞台稽古と囲み取材に出席。團十郎が1日に起きた能登半島地震、4日に死去した写真家の篠山紀信さん(83)への想いを明かした。
本公演は、動乱の世で支え合いながら強く生きる家族の愛と絆の物語。團十郎は本公演での親子共演について、「この演目は、とても面白く、良く出来ていると思うんですけど、この子たちとやるのはこれで最後になっちゃうのかなと思います。」と想いを明かした。
1日の能登半島地について、團十郎は「北陸は旅巡業でもいっぱいお邪魔してますし、お友達、知り合いもたくさんいます。また(石川県)小松は父12代目團十郎から大変ご縁も深いです。心からお見舞い申し上げるしかないですし、自分に何ができるかということを、自分自身も仲間と話してやれることを今、模索しております」とゆかりの地へ想いをよせた。
4日に死去した写真家の篠山紀信さんについて「とても可愛がってもらって、本当に若い時から連れ回してくださって」と思い出を明かし、「カメラマンとはどういうものかというのを明快に持っていらっしゃって、それを人にはしゃべらず、そこで作っていく姿で学べというタイプだった。僕はカメラマンではないが、そういうのを歌舞伎の方で活かせるように。私の中で先生が生き続けられることを、私自身が戒めながら思い出しながら偲びながら…」と感謝を語った。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く