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大チャンス?自民・裏金疑惑で支持率低下…野党連携できる? 立憲・国民・連合 対談(2024年1月3日)
政権発足後、支持率が過去最低まで落ち込んでいる岸田政権。
しかし、野党もまた中々足並みがそろわず…支持拡大に苦労する状況が続きます。ANNは今回、立憲民主党の泉代表、国民民主党の玉木代表、そして両党の支持母体である組合組織「連合」の芳野会長を独自取材。今の野党に足りないもの、そしてすべきこととは-。
共に民主党政権で政権与党を経験し、若手のホープとして歩んできた2人。しかし今は、野党勢力での政権交代を目指す立憲民主党と、与党との協力を否定しない国民民主党で、政権への向き合い方に差があります。去年の臨時国会冒頭ではこんな一幕も…
国民民主党・玉木代表
「今日の立憲民主党さんからの面談はお断りしました」
立憲民主党が、次の衆議院選挙での連携について共産党と協議したことに難色を示した国民民主党が泉代表の挨拶に応じませんでした。
国民民主党・玉木代表
「やっぱり共産党さんとの関係というのは、どうしても原発ゼロ。そして憲法においてですね、自衛隊は違憲だという事を言ってると。やっぱりそこといくら協力しても最終的にはですね、うまくいかなくなる」
立憲民主党・泉代表
「そこは少し玉木さんも、過度に意識しすぎてるんじゃないかなと思うところがあって、各党あいさつ回りだから当然僕らとしてもやっぱり挨拶にお伺いしたかったし、各政党に自民党政権を変えるんだという取り組みがあるはずなので、その最大公約数の中でやっていけばいいと思う」
国民民主党・玉木代表
「だから(そういう)あいまいなところをね、明確にしてくれたらいくらでも協力しますよ」
立憲民主党・泉代表
「立憲民主党としては選挙協力をしているとかそういうことでは別になくて」
国民民主党・玉木代表
「どっかで1度判断をして、やれば、それは我々としても答えますよ。ただ今のままだと無理ですね」
連合・芳野会長
「共産党さんとは、国の基本政策が連合と違いますので、また、労働組合の歴史的な背景の中でもやはり相いれないということがありますので」
他党との連携姿勢をめぐって、いまだ溝のある立憲民主党と国民民主党。支持母体の連合は、次の衆議院選挙の基本方針の中でも共産党から支援を受ける候補者は推薦しないことを明らかにしています。
連合・芳野会長
「もともと連合の考え方は両党ご理解いただいているかというふうに思うので、そこは安心していますし、国民民主党が会わなかったということについてはぜひ会っていただきたかった」
国民民主党・玉木代表
「これは、泉さんに対するエールなんですよ。共産党さんに頼らなくても他党に頼らなくても、やっぱ当選できる人は増えてきてると思うので」
そんな中、年末に噴出した自民党の派閥の裏金疑惑。これを受けて立憲民主党が提出した内閣不信任案に、国民民主党も同調しました。
立憲民主党・泉代表
「野党は結束できるんじゃないかと思います。企業団体献金の廃止ですとかまたあるいは文通費の公開についても、野党主導で政治を変えると、そういう国会にしたいですね。他の野党と力を合わせれば、自民党の過半数をわらせる事ができると思っているので、ことし総選挙があれば、政権交代をすると、そこを目指します」
記者
「玉木さんは政権との向き合い方、少し変わってきましたか?」
国民民主党・玉木代表
「我々はね、いいものはいい、悪いものは悪いってずっと一貫してきてますけど、流石に今回の裏金作りはですね、これはもう政策以前の問題ですから」
対談の最後、3人は立憲民主党と国民民主党の間の「溝」を否定。
国民民主党・玉木代表
「我々も自民党にすり寄ったんじゃなくて国民生活に寄り添ってるだけですから」
立憲民主党・泉代表
「そうですね。ことしは一緒にやりましょう」
国民民主党・玉木代表
「いい年にしたいですね」 ※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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