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群馬で鳥インフルか 36万羽の農場から「死ぬニワトリが増加」(2023年12月31日)
群馬県高山村の農場で高病原性鳥インフルエンザが疑われるニワトリが見つかりました。群馬県が31日午後7時すぎに会見し、明らかにしました。
群馬県によりますと、31日午前10時50分に高山村の農場から死亡するニワトリの数が増加したと家畜保健衛生所に通報がありました。
高病原性鳥インフルエンザが疑われる症状があったことから、県の研究所で13羽を簡易検査したところ、13羽すべての陽性が確認されました。
この農場では卵を生産するニワトリおよそ36万羽を飼育していますが、1日午前にも判明する遺伝子検査の結果、陽性が確定すればこの農場のすべてのニワトリが殺処分されます。
陽性が確定すれば群馬県での感染確認は今季初めてとなります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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