キリスト生誕の地 ベツレヘムでクリスマス行事中止(2023年12月25日)

キリスト生誕の地 ベツレヘムでクリスマス行事中止(2023年12月25日)

キリスト生誕の地 ベツレヘムでクリスマス行事中止(2023年12月25日)

 イエス・キリスト生誕の地とされるパレスチナ自治区・ベツレヘムで、毎年恒例となっているクリスマスを祝う行事が今年は中止になりました。

 ヨルダン川西岸地区にあるベツレヘムでは、キリストが生まれたとされる場所に立つ「聖誕教会」で毎年クリスマスミサが執り行われるほか、大きなツリーが設置されてお祝いのイベントやコンサートが開かれます。

 しかし、今年はガザ地区での戦闘を受けてお祝い行事が中止になり、街は閑散としています。

ベツレヘムの子どもの代表
「川から海までガザの子どもは自由になる権利がある」

 深夜のミサを前に、ベツレヘムの子どもたちは世界中の子どもに向けてガザのために声を上げてほしいと呼び掛けました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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