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東芝社長が非上場後の抱負「儲かるところに資源再配分」(2023年12月22日)
東芝の島田太郎社長が今月20日に上場廃止となって以降、初めて取材に応じ、もうかる事業に資源を再配分させると非上場化後の抱負を語りました。
東芝 島田太郎社長:「安定的な経営基盤を持つことによって、事業に集中してお客様のニーズに対応していきたい」
74年にわたる上場企業の歴史に幕を下ろした東芝は22日の臨時取締役会で、買収した投資ファンド「日本産業パートナーズ」の馬上英実社長を取締役とするなどの新体制を決めました。
採算性を高めるために事業の運営体制の見直しが課題となるなか、島田社長は「重要で儲かるところに資源の再配分をしていく」と話しました。
今後は電気自動車に搭載されるパワー半導体の増産などを図りたい考えです。
一方、東京地裁が株価の下落によって損失を被った投資家に約1億円の支払いを命じたことについては「真摯に対応していく」と述べました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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