【火口の最新映像】アイスランド噴火をドローンが捉えた…#iceland #volcano #アイスランド #噴火 #drone #shorts

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アイスランドで続く大規模な噴火。火口から噴き出す溶岩の様子をドローンが捉えました。

■ドローンが捉えた“真っ赤な溶岩”

 18日の夜、突如として始まった大規模噴火。大量の溶岩が網の目のように広がり、流れていきます。周辺地域への影響が心配されましたが…。

 ドローンが捉えた火口の最新映像。当初に比べて溶岩の流出量は減少傾向にあります。さらに…。

 イギリスの火山学者:「全般的に北と東方向に流れている。西にはブルーラグーンや発電所、グリンダビークの町は南西方向。現時点で溶岩はこれらの方向には流れていません」

 “世界最大の露店風呂”として知られるブルーラグーンや地熱発電所、噴火地点から最も近い町グリンダビークとは異なる方向に溶岩は流出。

 一方、アイスランド気象庁によると、噴火活動自体は依然として強いままだといいます。また、「数カ月は噴火が続く」と予想する専門家も。

 現在、噴火しているエリアにつながる道路は当局が遮断。立ち入り禁止になっていますが、地質学者は観光客に近付かないよう呼び掛けています。

 地質学者:「当然ですがまだ危険です。マグマの温度は約1200℃。噴火が収まってから冷却されるのに何カ月も何年もかかる。すぐにその上を歩いてはいけませんよ」/a>

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