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ウクライナ侵攻のロシア軍 北部で集合住宅など空爆33人死亡 南部で主要都市を初めて制圧か
ウクライナに侵攻したロシア軍は3日、北部で集合住宅などを空爆、33人が死亡したということです。また南部では30万人が住む都市を制圧し、主要都市では初めてとみられています。
AP通信によると、北部チェルニーヒウでは3日、ロシア軍が学校や集合住宅へ空爆を行い、ウクライナ非常事態庁は33人が死亡したとしています。
キエフの北東およそ60キロに位置する町でも大きな被害が。ただ空からの映像では、ロシア軍のものとみられる破壊された車両が道路に放置されていて、激しい戦闘があったことが窺えます。
一方、ロシア国防省は2日、人口およそ30万人の南部の都市ヘルソンの制圧を発表。主要都市の制圧は侵攻開始以来、初めてとみられています。
ウクライナでの民間人の死者は2日までに2000人を超えています。
アメリカ国防総省の高官は、国境周辺に展開されていたロシア軍部隊の90%がすでに国内に入ったとみていて、今後、攻勢がさらに強まる恐れもあります。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「ミサイルと爆弾による攻撃を続けることで、ロシア軍は我々の土地で何一つ意味のあることをできていないと自ら認めている」
こうした中、ゼレンスキー大統領は新たな映像声明でウクライナ軍が持ちこたえていると強調しました。
(04日04:51)
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