- きっかけは「病気で苦しむ子どもたちの助けになりたい」小学5年生の男の子の挑戦とは|TBS NEWS DIG #shorts
- OCHA NORMAが4曲収録の“クワトロA面”シングルをリリース!!意気込みを語る!!(2023年7月26日)
- 遺体を解剖学実習に提供する「献体」の遺骨を6年半放置、兵庫医科大学を遺族が提訴
- 「応援は続けていきたい」今日で最終日の『ジャニーズ事務所』ショップにファン殺到、複雑な心境を吐露
- 【速報】障がい者福祉施設の屋内プールを利用していた80代男性が溺れ死亡 当時プールには監視員2人
- 【ライブ】「”未確認飛行物体”ニュース」衛星画像で偵察気球の発射場「確信」その特徴と中国側の思惑/ 林外相「許可なく他国の領空に侵入すれば領空侵犯」 など関連情報(日テレNEWS LIVE)
#shorts 36人死亡 京アニ放火殺人 検察側が青葉被告に死刑求刑
36人が死亡した京都アニメーション放火殺人事件の青葉真司被告(45)の22回目の公判で、12月7日午前、検察側が死刑を求刑しました。
(長谷川健記者報告)
12月7日10時半すぎから始まった論告の終盤で、検察は死刑を求刑し、青葉真司被告は目をつむったまま聞いていました。
青葉真司被告は2019年7月、京都アニメーションの第1スタジオにガソリンをまいて放火し、36人を殺害したなどとして殺人や現住建造物等放火などの罪に問われています。
審議は12月7日を含め22回と異例の長期にわたり、最大の争点だった責任能力の有無やその程度についてと、量刑について分けて行われました。
審理の最終局面となった12月7日の論告で、検察側は死刑を求刑した理由について、青葉被告の“作品を盗用された”という妄想について、事件への影響は限定的だと指摘しました。
さらに「一方的な逆恨みによる犯行で類例のない大量放火殺人で、刑事裁判史上、突出して多い被害者数。極刑を回避すべき事情はない」と述べました。
この後、弁護側の最終弁論が始まり、22回にわたった公判が結審する予定です。/a>



コメントを書く