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篠田麻里子さんに海保から感謝状 「118番」イメキャラで貢献 #shorts
海上における事件・事故の緊急通報用電話番号「118番」のイメージキャラクターを5年間務めたタレントの篠田麻里子さんに海上保安庁が感謝状を贈呈しました。
篠田麻里子さん:「今回、長官から感謝状をいただき、長年(海保に)務めていた父も大変、喜んでおります。今後も海の安全を守って下さい。どうぞよろしくお願いします」
石井昌平長官:「長きにわたり海上保安庁の118番のキャンペーンを担っていただき本当にありがとうございました。篠田さんは引き続き、海上保安庁ファミリーの一員です」
12月4日、海上保安庁は海の緊急通報用の電話番号「118番」の認知度向上に貢献したとして、イメージキャラクターを務める篠田麻里子さんに感謝状を贈呈しました。
海上保安庁によりますと、篠田さんの父親は以前、海上保安庁に務めていて、船舶の安全対策や海難調査などを行っていました。
2000年から運用されている海上の緊急通報用電話番号「118番」は、無言電話や掛け間違いなどの無効な通報が9割以上を占めているということです。
海上保安庁は海難や人身事故を目撃した際や油の排出などを見つけた時には迷わず掛けてほしいと、118番の正しい利用を呼び掛けています。/a>

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