2030年の万博はサウジアラビア・リヤドで開催 ロシアは大阪万博から撤退(2023年11月29日)
大阪・関西万博に続く2030年の万博開催地が、サウジアラビアのリヤドに決まりました。
博覧会国際事務局は28日、パリで総会を開き、2030年の万博をサウジアラビアの首都、リヤドで開くことを決めました。
開催地の候補にはBTSが広報大使を務め話題となった韓国の釜山(プサン)やイタリアのローマも挙がっていましたが、投票で、リヤドが最多の119票を獲得し開催地に選ばれました。
一方、この総会でロシアが大阪・関西万博からの撤退を表明しました。
理由について、「主催者との十分なコミュニケーションが取れていないため」としていますが、ウクライナ侵攻を巡る日本の対応への不満などが背景にあるとみられます。
大阪・関西万博を巡っては、メキシコとエストニアがすでに辞退を表明しています。
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