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名張毒ぶどう酒事件 奥西元死刑囚の再審認めず
61年前の「名張毒ぶどう酒事件」で死刑判決を受け、7年前に獄中で病死した奥西勝元死刑囚について、名古屋高裁は裁判のやり直しを認めない決定を出しました。
1961年、三重県名張市でぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡し、奥西勝元死刑囚は一審で無罪、二審で逆転死刑の判決を受けました。
1972年に死刑が確定し、奥西元死刑囚は、7年前に獄中で病死しました。奥西元死刑囚の妹・岡美代子さんが裁判のやり直しを求め、弁護団は、ぶどう酒の「封かん紙」の裏面に製造段階とは違うのりの成分が検出されたとする鑑定書などを新証拠として提出しました。これに対し、名古屋高裁の鹿野伸二裁判長は、「鑑定書は科学的根拠を有する合理的なものではなく、決定は揺るがない」として、再審開始を認めませんでした。
弁護団は最高裁に特別抗告する方針です。
(03日11:25)



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