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【速報】東大前刺傷事件 当時高校2年の男に懲役6年~10年の不定期刑判決 受験生ら3人を包丁で刺した罪など 東京地裁|TBS NEWS DIG
去年の大学入学共通テスト当日、東京大学の前で当時高校2年生だった男が受験生らを刺した事件の裁判で、殺人未遂の罪などに問われた男に対し、東京地裁は、先ほど、懲役6年以上10年以下の不定期刑を言い渡しました。
19歳の男は高校2年生だった去年1月、大学入学共通テストの会場だった東京大学の前で、受験生の男女2人と70代の男性あわせて3人を包丁で刺してケガをさせたとして殺人未遂の罪などに問われています。
男は、当時17歳の少年で、家庭裁判所が「刑事処分が相当だ」として検察官に送り返す「逆送」を行い、その後、起訴されていました。
これまでの裁判で男は起訴内容を認め、「東京大学理科三類」を目指し猛勉強していたが、高校2年生になり成績が落ちたことや女性に交際を断られたことから「自殺を考えるようになった」と明らかにしました。
そして、「勉強でうまくいかなくなり自分の存在意義を見いだせなくなった」「罪悪感があれば自責の念にとらわれて死に切れると思い事件を起こした」などと述べて、被害者に謝罪していました。
裁判の争点は、被告に刑罰を科すべきか、それとも保護処分にするべきか、でした。
検察側は先月、「動機は極めて自己中心的で身勝手」で「刑罰を科さずに保護処分にすることは社会的に許されない」として、懲役7年以上12年以下の不定期刑を求刑していました。
一方、弁護側は「被告の視野の狭さ、未熟さが招いた事件」で「少年院で矯正教育を受けることがふさわしい罪の償い方だ」として、刑事処分ではなく保護処分を求めていました。
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