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一般教書演説から見えたバイデン政権の「内憂外患」
アメリカのバイデン大統領は政権の基本方針を示す一般教書演説に臨みました。この演説から何が見えてくるでしょうか?ワシントン支局から中継です。樫元さん。
まず印象的だったのは、外交面に使った10分あまりの時間の全てがロシアに費やされたことです。バイデン大統領は就任以来、「民主主義対専制主義」という構図をひんぱんに持ち出してきましたが、その念頭に置いていたのは、まず中国で、人権侵害や挑発的な行動にどう向き合うかが最重要課題でした。
しかし、他国に戦争をしかけ、核をちらつかせて脅しをかけるロシアの動きはそれを遙かに上回る民主主義に対する大きな挑戦で、バイデン大統領にとっては負けられない最優先の戦いとなります。
一方、国内問題では、最大の課題である物価高の対策に取り組む姿勢を強調しましたが、足元を見れば、ウクライナ情勢で原油価格がさらに上昇し、ますます厳しい環境が続きます。
また、政権肝いりの法案である「より良い再建法案」や「投票権擁護法案」などはいずれも暗礁に乗り上げたままで今回の演説ではこれまで繰り返し訴えてきた「より良い再建=ビルドバックベター」という言葉が消えました。
党派による対立に加えて、身内の民主党議員に足を引っ張られ、思うような政権運営ができないバイデン大統領。今回の演説でも政権の新たな推進力につながるようなキーワードは見えてきませんでした。
(02日18:36)
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