「亡くなった11人もどこかで見てくれているのかな…」 明石で22年ぶりの“シークレット花火” 3分間75発に込められた、遺族と市民の思い

「亡くなった11人もどこかで見てくれているのかな…」 明石で22年ぶりの“シークレット花火” 3分間75発に込められた、遺族と市民の思い

「亡くなった11人もどこかで見てくれているのかな…」 明石で22年ぶりの“シークレット花火” 3分間75発に込められた、遺族と市民の思い

2001年、兵庫県明石市の花火大会会場へと続く歩道橋で群衆雪崩が発生し、こども9人を含む11人が亡くなりました。事故から22年間、明石で花火大会は行われてきませんでした。しかし遺族の一人は「花火は悪くない」と断言します。そこで花火を復活させようと、市民の有志が計画したのが「シークレット花火」。打ち上げの時間や場所を一切告知しないことで、人が密集しすぎることを防ぎます。22年ぶりに花火が打ちあがった夜空には、子供たちの歓声が響きました。3分間に75発。小さな花火大会に込められた思いを取材しました。
(かんさい情報ネットten. 2023年11月6日放送)

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