- 【バイデン大統領来日】日米首脳会談まもなく 軸は「中国への対抗」
- 防衛費の財源めぐり 自民・萩生田政調会長「2年間は国債やむなし」増税論をけん制(2022年11月30日)
- 【ミヤネ屋SP】ひと昔前は“NG” ヘアカラー、ネイル、ピアス、ひげ…緩和が進む接客時の身だしなみ【読売新聞の“ミカタ”】
- 【ホークスドラ1】朝6時出勤…“息子と母の苦渋の決断”元ソフトバンク江川智晃 現役時代に振られた彼女と…野球を捨て愛を拾う|NO MAKE
- 【朝ニュースライブ】最新ニュースと生活情報(5月23日)――THE LATEST NEWS SUMMARY(日テレNEWS LIVE)
- 海底で発見した隊員とみられる5人のうち2人の死亡確認 陸自ヘリ事故|TBS NEWS DIG
都が23年かけ開発「東京おひさまベリー」を無許可栽培・販売疑い 55歳女性を書類送検 都「大変遺憾」|TBS NEWS DIG
東京都が開発・品種登録したイチゴ「東京おひさまベリー」の苗を無許可で栽培したうえ販売し、育成者の権利を侵害したとして千葉県の女性が書類送検されました。
警視庁が種苗法違反の疑いで書類送検したのは、千葉県大網白里市に住む55歳の無職の女性です。
女性は2021年2月から今年4月にかけ東京都農林水産振興財団が開発・品種登録した「東京おひさまベリー」の苗を無許可で101株栽培し、7株をおよそ3600円でインターネットを通じて3人に販売し育成者の権利を侵害した疑いがもたれています。
「東京おひさまベリー」を開発した東京都農林総合研究センターの中村健一研究企画室室長によると、このイチゴは東京都が、のべ34人の職員と費用およそ1千万円、23年の期間をかけて開発したもので、2019年3月に農林水産省に品種登録されました。
いわゆる露地栽培用のイチゴで従来の品種に比べてサイズが大きく、いたみに強いということです。
中村室長は、「研究員が長年開発してきた品種を違法に販売されたのは大変遺憾」とした上で、「家庭菜園とかベランダで栽培できる手軽さが、今回のような転売事件につながったのかもしれない」と話しました。
さらに、「フリーマーケットサイトの管理者には監視の厳格化を求めると共に、今後同様のことがあれば厳しく対処していきたい」としています。
女性はあわせて4万円を売り上げていたとみられ、「ご褒美としてプチ贅沢ランチに使った」と容疑を認めているということです。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/9W1bKZJ
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/KhFONwk
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/6t1mQg9
#ニュース #news #TBS #newsdig



コメントを書く