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「党と連携を」安倍派からまた苦言(2023年10月26日)
自民党の世耕参院幹事長が国会の代表質問で岸田総理大臣に対し、「言葉に弱さを感じる」などと苦言を呈したことについて、安倍派の塩谷座長は「苦言ではなく助言だ」との認識を示しました。
安倍派 塩谷座長:「(Q.総理の言葉が物足りない?)だから、明確な割合ストレートに来ないじゃないですか総理、そういうことですよ。我々にも分からないことが国民に向けてはなかなか伝わらないことがたくさんある」
塩谷氏は「安倍派は岸田政権を支持している」と強調したうえで、世耕氏の発言については「苦言ではなくて助言、言うべきことは言う必要がある」と擁護しました。
ただ、26日に岸田総理が「国民への還元」について与党に正式に指示することについては、「今日出すならもっと早く出して党と連携を取る必要があった」と苦言を呈しました。
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