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イスラエル人の女性人質解放 「地下トンネルがクモの巣」様子を語る…地上侵攻は?【知っておきたい!】(2023年10月25日)
23日に解放された2人のイスラエル人女性のうち、1人が報道陣の取材に応じ、人質になっていた当時の様子を語りました。
解放されたヨチェベド・リフシッツさん(85):「トンネルに着くまで数キロ、湿った土の地面を歩きました。地下トンネルは無数で、クモの巣のように広がっていました」「自分がいた所には5人がいて、見張りの人間がいました。丁寧に扱われました。女性にとって必要な物はすべてあって、トイレ掃除もきちんとしていました」
ただ、リフシッツさんは「ガザへ連行される際、戦闘員からたたかれた」とも話しました。
イスラエル側は「残る人質は少なくとも220人」と発表しています。
イスラエルによる地上侵攻の準備が進むなか、アメリカメディアは「イスラエルが人質解放交渉の進展に向け、地上侵攻を遅らせる意向を示している」と報じました。
衛星画像を用いて、世界情勢を分析している東京大学の渡邉英徳教授は「イスラエルの地上侵攻の意志は固い」と言います。
渡邉教授:「これはガザ地区の境界線から8キロほどの場所にある平原ですね、14日の衛星画像です。ごちゃごちゃと黒い影が映っています。これはイスラエル側の車両が侵攻に備えて待機している。これが20日になると、すごく数が増えているんですね。大量の車両が範囲を広げていることが分かります。地上侵攻するという意志は固くて、着々と車両を配備していることが分かる」
アメリカのバイデン大統領は「人質を解放してもらう。話はそれからだ」と話しています。
(「グッド!モーニング」2023年10月25日放送分より)
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