国内自動車生産45年ぶり低水準 半導体不足やコロナが影響

国内自動車生産45年ぶり低水準 半導体不足やコロナが影響

去年1年間の国内の自動車の生産台数が45年ぶりの低水準となりました。

日本自動車工業会によりますと、国内の生産台数は前の年より2.7%減少して784万6958台でした。3年連続の減少です。

世界的な半導体不足や、東南アジアでの新型コロナ感染拡大によって部品の調達が滞ったことが主な要因です。今年に入っても工場の操業停止が相次いでいて、回復は不透明な状況です。
(28日17:13)


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