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“14金製”富山県議バッジ「返して」…7割未返却で異例通知 1個1万8千円で値上がりも(2023年10月13日)
富山県議会が任期ごとに返却を義務付けている14金製の議員バッジを、多くの議員が返却していないことが分かりました。
■返却義務の議員バッジ 7割が未返却
議員であることを示すバッジ。美しく輝くその素材は14金です。
単なるアクセサリーではなく、重要な役割を担っています。このバッジは改選や辞職の際に、それまで使っていたものを返却する決まりです。
しかし、今年4月の県議会議員選挙の後、40人いる議員のうち7割にあたる28人が返していませんでした。
返されていないバッジの価格は、1つおよそ1万8000円。ちなみに、今年新しく貸し出したものは金が高騰している影響でおよそ4万円に跳ね上がっています。
富山県議会事務局 酒井保宣次長:「3月と5月に(返却を求める)通知文を発信しました。金の価値が上がっているということで、貸与の考え方についてしっかり考えていただいて、返納していただけるように働き掛けていきたいと思う」
■専門家「政治の在り方を考え直すきっかけに」
バッジを巡る問題は先月、福井県議会でも明らかになっていて、返却されていた69個のうち、11個が14金製の本物ではなく金メッキのレプリカでした。
60代:「元々は国民の資産なんだから、ちゃんと返すべきだと思います」
80代:「どうしてそういうところにお金を使うのかしら。要するに税金ですものね、皆さんの」
20代:「高価なものなので、金ではなく木とかのほうが良いかな」
すでに一部の議会では、金メッキの物や木製の物に変更する動きも出ていて、専門家は議員バッジの問題が政治の在り方全体を考え直すきっかけになると話します。
駒澤大学 法学部政治学科 富崎隆教授:「議員にある種の特権があるのではないかということに対して、有権者の目は厳しくなっているので。これを一つのきっかけとして、議員バッジの問題だけではなく、議員報酬全体・定数も含めた地方議会の改革に結び付けていくことが求められる」
(「グッド!モーニング」2023年10月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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