- 【女子高校生ら5人逮捕】「ヤキ入れるから手を出して」と女子中学生を脅し…”根性焼き”
- トラック横転ガスボンベ散乱 自力で脱出…運転手が機転 噴出口を閉め爆発逃れる(2022年11月7日)
- 「県民割」など補助金約3千万円 滋賀県草津市のホテルが不正受給 従業員や過去の宿泊者名で虚偽申請
- 【いま、伝えたい】「長期化してしまっていますが改めて自分ごととして支援していきたい」エストニア在住日本人のメッセージ【ウクライナ侵攻】
- 名古屋城のバリアフリー化“先送り”に 市民討論会での「差別的な発言」が原因 計画は大幅遅れ|TBS NEWS DIG
- 【ライブ】ウクライナ侵攻 最新情報 /“個人情報USB”発見 兵庫県尼崎市 /値上がりで動物園や水族館ピンチ ーー注目ニュースまとめ(日テレNEWS LIVE)
最強の制裁「SWIFT」ロシア排除で何が起きる?(2022年2月27日)
アメリカのワシントンから中継です。
アメリカを中心により強い制裁に乗り出す状況になってきましたね。
(ワシントン支局 小島佑樹記者)
〇「SWIFT」からロシアを排除する一手は、アメリカのバイデン大統領にとっては切り札のような制裁
〇これまではヨーロッパからの反対があり、アメリカの中でも1週間ほど前まで、制裁の案には含まれなかった
〇「ロシアのどの銀行を制裁の対象にするのか」という議論の余地を作ったことで、今回の発動に至った
〇アメリカはこれまで「ロシアのすべての銀行を対象」に調整を進めていた。今回の発表では「必要に応じて対象を拡大していく」としている。ヨーロッパや世界経済への影響を天秤にかけながら対象を選んでいく
〇制裁の範囲をめぐり、議論の余地、柔軟性を持たせたことがアメリカとヨーロッパの落としどころになった
ここからはスタジオの共同通信社編集委員の太田昌克さんにお話しを聞いていきます。
Q.プーチン大統領の個人資産凍結、どう見ますか?
(共同通信社編集委員 太田昌克さん)
〇個人資産の凍結は、過去の例を見ると、リビアのカダフィ大佐であったり旧ユーゴスラビア戦犯法廷で裁かれたミロシェヴィッチ氏、戦犯や暴君のみをターゲットにして制裁してきた。それをプーチン大統領に適用したというのは、事実上のプーチン政権との決別宣言
Q.「SWIFT」によってロシアと中国が結びつく可能性は?
(共同通信社編集委員 太田昌克さん)
〇中国がヘタにロシアに助け舟を出すと、自分たちが国際金融マーケットからはじかれる恐れがあるので慎重に対応するはず
〇注目はあすのマーケット。週末の制裁発表でルーブルが急落するかもしれない。すると、ロシアで物価が高騰。プーチン政権の足元が揺らぐ可能性がある
2月27日『サンデーステーション』より
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く