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【プーチン氏が核戦力誇示】核搭載ミサイル“量産化”脅威で欧米牽制◆日曜スクープ◆(2023年10月8日)
侵攻長期化に伴う通常戦力の損耗を受け、ロシアは再び、核戦力に重点を置いた危険な威嚇を始めた。プーチン大統領は5日、ロシア南部ソチで開催された内外の専門家らが集まる「バルダイ会議」で演説し、全ての空間で核実験を禁じる包括的核実験全面禁止条約(CTBT)の批准取消に言及、離脱をほのめかした。また、プーチン氏は、地球全体を射程にできる原子力推進式の巡航ミサイル「ブレベスニク」の実験の成功と、複数核弾頭が搭載可能な新型の大陸間弾道ミサイル「サルマト」の量産化に取り組むことを明らかにした。プーチン氏は、2018年に「ブレベスニク」の開発を発表した際に、「この兵器は無制限の射程を持ち、ミサイル防衛システムに探知されずに地球を一周できる」と誇っていた。新型巡航ミサイルを巡っては、米紙「ニューヨーク・タイムズ」が2日、ロシアが北極圏ノバヤゼムリャ島で発射実験を準備中、もしくは、最近、実験を行った可能性があると報じていた。ノバヤゼムリャ島は、1961年に旧ソ連が世界最大の水素爆弾実験を実施したことで知られている。
また、プーチン氏は、航空機墜落事故で死亡したロシアの民間軍事会社「ワグネル」創設者プリゴジン氏に言及、遺体から手りゅう弾の破片が発見されたことを明らかにした。さらに、プーチン大統領は「残念なことだが、死亡者の血液中のアルコールや麻薬の検査を行っていなかった」と発言。サンクトペテルブルクのワグネル本社を捜索した際に、「1000万ドル(約15億円)の現金だけでなく、5キロのコカインが見つかった」と明らかにし、捜査当局は血液検査を行うべきだったと述べた。
共和党のマッカーシー前下院議長の解任動議が可決されたことを受け、同党主流派のスカリス院内総務と同党保守強硬派「フリーダム・コーカス」の創設メンバーであるジョーダン議員が下院議長選に立候補を表明した。トランプ前米大統領は、11日にも実施予定の下院議長選に向けて、ジョーダン氏を支持すると明らかにした。ジョーダン氏はウクライナ支援に消極的な立場を取っている。党内に残るトランプ前大統領の支持議員が共鳴し、ジョーダン氏にとって選挙戦が有利に作用する可能性が指摘される。一方で、トランプ前大統領は、後任が選出されるまで、自身が暫定的な議長就任に意欲を示している。ウクライナ支援などを含む予算案の協議が停滞する状況下、後任議長の決定と継続的な支援態勢の立て直しが焦点となる。
★ゲスト:河野克俊(元統合幕僚長)、小泉悠(東大先端研)
★アンカー:杉田弘毅(共同通信社特別編集委員)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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