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「人類に大きな利益」2023年ノーベル化学賞は「量子ドット」発見のアメリカの研究者ら3人 LEDや医療現場でも活用、次世代ディスプレイへの応用など期待|TBS NEWS DIG
今年のノーベル化学賞に、新たなディスプレイへの応用などが期待されている「量子ドット」と呼ばれる、きわめて小さい粒子を発見したアメリカの研究者ら3人が選ばれました。
スウェーデン王立科学アカデミーはきょう日本時間午後7時前、
今年のノーベル化学賞を
▼アメリカ・マサチューセッツ工科大学のムンジ・バワンディ教授、
▼コロンビア大学のルイス・ブルス名誉教授、
▼ロシアの研究者アレクセイ・エキモフ氏の3人に授与すると発表しました。
3人は、直径が数ナノメートルときわめて小さい半導体微粒子「量子ドット」を発見するなどしてナノテクノロジーの発展に貢献したことが評価されました。
「量子ドット」は粒子の大きさによって色が変化する性質があり、高輝度の発光が可能なことからLEDなどに使用されているほか、医療現場でも活用されています。
また、次世代のディスプレイへの応用なども期待されていて、委員会は3人の研究が「人類に大きな利益をもたらした」と評価しています。
一方、今年の化学賞をめぐっては、受賞者の名前が発表前に誤って一部メディアに送付されたことがわかっていて、会見でアカデミー側はこれを認めたうえで、「原因について調べている」などと述べました。
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