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小中の不登校者数約30万人 過去最多を更新 いじめ認知件数は小中高で約69万件に|TBS NEWS DIG
2022年度に全国の小中学校の不登校者数がおよそ30万人となり、過去最多を更新したことがわかりました。
関係者によりますと、文部科学省の調査の結果がまとまり、2022年度の全国の小中学校における不登校の児童・生徒は30万人に迫る29万9048人で、前の年度から5万4108人(22.1%)増加したことがわかりました。
10年連続の増加で、去年に引き続き過去最多を更新しました。
文部科学省は、長期化する新型コロナの影響で生活環境が変化し、生活リズムが乱れやすい状況が続いたことや、学校生活で様々な制限があったことなどで登校する意欲がわきにくい状況があったことなどが影響したのではないかと分析しています。
また、小中高校で認知されたいじめの件数は68万1948件で、前の年度より6万6597件(10.8%)増加し、過去最多を更新しました。新型コロナによる影響が続く中で部活動や学校行事などの活動が再開され、子どもたちが接触する機会が増えたことなどが一因とみられます。
そのうち、心身に重大な被害が生じるなどの疑いが認定された「いじめの重大事態」の件数は923件と前の年度より217件(30.7%)増え、過去最多となりました。
さらに、いじめの重大事態件数(923件)のうち、そもそもいじめと認知していなかった件数は357件(38.7%)あり、文科省は依然として学校側のいじめの認知に課題があったと考えられると分析しています。
そして、小中高校から報告のあった自殺した児童生徒は411人と、前の年度から43人増加し、これまでもっとも多かった2020年度の415人に近い深刻な状況となっています。
また、「教職員による体罰、不適切指導」による自殺、いわゆる「指導死」に関する調査が初めて行われ、小学校で1人、高等学校で1人という結果となりました。
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