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“クジラ”だらけ…竜田揚げに刺し身 取り扱い日本一! 道の駅に行列(2023年10月3日)
“アノ哺乳類”の品ぞろえが日本一。その味を求め、ある場所に多くの人が訪れています。
こんがりと揚がった竜田揚げに鮮度抜群の刺し身。実は“アノ哺乳類”を使った料理なのです。向かった先は道の駅。皆さんの目当ては“地球最大の哺乳類”のクジラです。千葉県南房総市にある小さな漁師町・和田浦。クジラ漁の歴史は長く、さかのぼると江戸時代から行われているといいます。
クジラの旨味がたっぷり詰まったコロッケに昔懐かしい給食を再現した料理までメニューもクジラ尽くし。なかでも人気なのが特製醤油ベースに漬けたクジラ肉を高温の油で揚げた竜田揚げに鮮度抜群のクジラの刺し身などを豪快に盛り込んだ「くじら丼」です。
道の駅はとにかくクジラ尽くし。加工品もクジラ一色。品ぞろえは“日本一”だといいます。道の駅に訪れた男性は、なぜか空心菜に興味津々。
福岡出身の男性(70代):「空芯菜ってあまり売っていない」
しかし、クジラが名産だと伝えると…。
福岡出身の男性(70代):「ああーこれ懐かしい!こんなのもすごい」「(Q.これも食べていた?)食べてた食べてた」
かつての記憶がよみがえり、大興奮。結局、空心菜は購入せず、クジラの缶詰をお買い上げ。道の駅には絶えず人が訪れます。
道の駅和田浦WA・O! 山口愛美さん:「クジラの食文化とかをずっと発信することで町おこしができたら。ここで生まれ育って他で働いている人が帰ってきたいと思う場所。そういう場所になっていけたらなと」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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