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ロシア占領下にある南部クリミア半島へのウクライナ軍による攻撃で、9月22日に死亡したとされるロシア黒海艦隊・ソコロフ司令官の生死を巡り、ウクライナとロシアの間で情報戦が繰り広げられている。9月22日の黒海艦隊司令部への攻撃で、ソコロフ司令官が死亡したとウクライナが9月25日に発表。翌日の26日、ロシア国防省はソコロフ司令官がオンライン会議に出席したとする映像を公開した。生死を巡る憶測が飛び交う中、ロシアのペスコフ大統領報道官は27日、ウクライナ軍が殺害したと主張するソコロフ司令官の死亡情報を否定した。
9月27日には、ソコロフ司令官が黒海艦隊のサッカーチームの表彰式に出席する映像が公開された。背後に映し出されたスクリーンには、9月27日と表示されているなど生存を裏付ける可能性も推測される。また、ソコロフ司令官の生存を巡り不可解な点も指摘される。ソコロフ司令官は「セバストポリで何が起きたのか」と問われると、「何も起きていません。黒海艦隊は司令部によって与えられた任務を遂行しています」と答えた。クリミア攻撃を巡っては、9月13日にはセバストポリの造船所がミサイル攻撃を受けて、大型揚陸艦と潜水艦が大きく損傷した。9月22日には、セバストポリの黒海艦隊司令部がミサイル攻撃を受けている。
8月15日、ウクライナ・ザルジニー総司令官とNATO軍・カボリ最高司令官、また、英国・ラダキン国防参謀総長が秘密会議を行った。5時間に及んだ協議では、ウクライナの軍事戦略をリセットすることを前提に、冬季の戦闘計画及び対ロの長期的戦略などが話し合われたと報じられた。ウクライナはクリミアへの攻撃を強めており、その現況から、2014年に違法に併合されたクリミアを奪還するという戦略的な目標が垣間見られる。朝日新聞論説委員でクリミア取材の経験がある駒木明義氏は、「8月にウクライナと西側が協議により、西側が供与した兵器の使途を巡る合意に至ったのが、クリミア攻撃に変化していった」と背景を指摘する。
★ゲスト:駒木明義(朝日新聞論説委員)、長谷川雄之(防衛省防衛研究所)
★アンカー:末延吉正(ジャーナリスト/東海大学教授)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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