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「てんかん専門」薬局が大阪にオープンへ 約60種類の治療薬、全国に発送も 国内に100万人の患者
国内に100万人とも言われる「てんかん」患者向けの薬を専門に扱う全国でも珍しい薬局が、大阪にオープンします。
大阪市都島区にできた「nanacara(ななから)薬局」は、通常の処方箋も受け付けますが、「てんかん専門」の薬局です。車いすも入れる広々とした作りで、患者や家族の交流スペースもあります。
てんかんの患者は全国で約100万人いるとされ、脳が過剰な信号を出し、痙攣(けいれん)などの発作が繰り返される病気です。
武藤将大記者
「できるだけ多くの症例に対応できるよう、60種類ほどのてんかん治療薬を取りそろえているということです」
今週は見学会を行っていて、26日も患者の母親が訪れていました。
小学1年生の息子がてんかん
「私の知らない情報もたくさん知識として(薬剤師から)教えてもらえるのかな(と期待)」
てんかんは複数の薬を組み合わせることで、多くの場合、発作を抑えられますが、専門医が都市部に集中していることが課題です。大阪の医師らはオンライン診療の取り組みを始めていて、この薬局は全国各地の患者へ薬を送る役割も担います。
nanacara薬局の古武幸之薬剤師
「患者様の生活に寄り添ったコミュニケーションをとることが、一番の使命だと思っております」
薬局は10月2日にオープンします。
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