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“経済と技術”で制裁 専門家「時間経てば」 キエフ包囲に危機感
新たな経済制裁の狙いや効果について、ワシントン支局から中継です。
バイデン政権は今回の制裁で、銀行間の国際的な決済ネットワークからロシアを排除することを見送ったわけですが、専門家はそれでも、ロシア経済に対する打撃は大きいと強調しています。
ジョージ・ワシントン大学 ロバート・オルトン教授
「経済制裁と技術制裁の組み合わせは、ロシアの今後の経済発展に影響を及ぼすことになる。制裁が今後のロシアを苦しめることになる」
オルトン教授は金融と先端技術の両面を規制することで、航空宇宙や軍事といった「ロシアのハイテク分野の経済発展能力を低下させる」と指摘しました。
また、国務省の元高官も私達の取材に対し「制裁は時間がたつにつれて効果が出てくるだろう。それが重要な目的だ」と話し、制裁の意義を強調しました。
その一方で、ウクライナを取り巻く状況は刻一刻と悪化しています。
ブリンケン国務長官は24日に「プーチン氏がゼレンスキー政権の転覆を狙っている」との認識を示したうえで、「首都キエフは脅威にさらされている。包囲されているかもしれない」と警戒感を示しました。
バイデン大統領は日本時間今夜、NATO=北大西洋条約機構の首脳らと緊急のオンライン会議を行い、こうした状況について協議する予定です。
(25日17:42)



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