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東芝“究極の秘匿通信”事業化へ「量子暗号技術」の開発拠点を英・ケンブリッジに開設(2023年9月23日)
経営再建を目指す東芝が、「究極の秘匿通信」といわれる量子暗号技術に関する開発拠点をイギリス・ケンブリッジに開設しました。
22日、東芝はイギリス東部ケンブリッジに「量子技術センター」を開設しました。
現在の暗号技術では将来、解読するコンピューターの性能が上がったときに安全性が脅かされる恐れがあります。
量子暗号通信はスーパーコンピューターの計算能力を超える量子コンピューターでも解読できず、「究極の暗号」と期待されています。
東芝 岡田俊輔執行役上席常務:「量子暗号通信は日本が世界的にも技術的に一番進んでいる部分。我々が先陣を切って商用化、事業化していくミッションがあると思ってる。量子技術は、今のデジタル技術とは全く異なる性質を持っている新しい技術。さらに、新しい可能性がたくさんある技術でもある。そうした未来に向けて、東芝はしっかりと投資して新しい世界を作っていきたい」
東芝は、この施設での研究開発などに今後5年間でおよそ2000万ポンド、日本円で36億円以上を投じ、量子暗号通信の事業を本格化していく予定です。
量子技術は国の防衛や経済安全保障などにも大きく影響するため、欧米や中国が国を挙げて開発を進めていて、国家間の競争が激化しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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