がん研めぐる贈収賄事件 前年にも100万円超の賄賂か(2023年9月23日)
国立がん研究センターの元医長の男が医療機器メーカーから賄賂を受け取ったとして逮捕された事件で、前の年にも賄賂の可能性がある送金があったことが分かりました。
元医長の橋本裕輔容疑者(47)はおととし5月、柳田昇容疑者(67)が社長を務めていたゼオンメディカル社製の医療機器「ステント」を手術で優先的に使用した見返りに、約170万円を受け取った疑いが持たれています。
捜査関係者への取材によりますと、その前年にもゼオン社の会社口座から橋本容疑者の個人口座に100万円を超える金が送金されていたことが分かりました。
警視庁はこの送金も賄賂だった可能性が高いとみて調べています。
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