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チェルノブイリ原発をロシア軍が制圧 放射線量上昇の報道も(2022年2月25日)
ウクライナの首都キエフの北にあるチェルノブイリ原子力発電所がロシア軍に制圧されました。砲撃を受けたため、放射線の値が上がっているとの報道もあります。
ウクライナのシュミハリ首相は24日、首都キエフの北に位置するチェルノブイリ原発のすべての施設と周辺地域がロシア軍に制圧されたと明らかにしました。
映像では砲弾の音とロシア軍とみられる複数の軍用車両が展開している様子が確認できます。
シュミハリ首相はロシア軍との戦闘による死者はいないとしていますが、ウクライナ陸軍の発表では原発関連の施設内に今も民間の職員が人質に取られているということです。
また、AP通信はロシア軍の砲撃が放射性廃棄物の格納施設に当たり、現地で放射線量の上昇が確認されたと報じました。
ただ、詳しい状況はまだ分かっていないとしています。
チェルノブイリ原発は旧ソビエト時代の1986年に4号機が爆発し、大量の放射性物質が拡散しました。
ウクライナの内務省顧問は、原発が砲撃で大きな被害を受ければ隣国のベラルーシやヨーロッパ各国にも影響が及ぶ恐れがあると警告しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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