「車両とみなされる事は分かっていた」 電動キックボード酒気帯び運転で大学生書類送検

「車両とみなされる事は分かっていた」 電動キックボード酒気帯び運転で大学生書類送検

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東京・港区の路上で酒を飲んだ状態で電動キックボードを運転したとして、警視庁が22歳の男子大学生を書類送検しました。

酒気帯び運転の疑いできょう書類送検されたのは板橋区の大学4年生の男子学生(22)で、先月11日の午前1時すぎ、港区浜松町の路上で酒を飲んだ状態で電動キックボードを運転した疑いがもたれています。警視庁によりますと、赤信号を無視した男子学生を警察官が確保したところ、呼気から基準値の3倍近くのアルコールが検出されたということです。

取り調べに対し、男子学生は「電動キックボードが車両とみなされることは分かっていました」と容疑を認めているということです。

去年、都内で起きた電動キックボードの事故は68件にのぼり、警視庁が取り締まりを強化しています。
(24日15:19)


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