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ユン政権は処理水放出に「理解」韓国野党は反発?(2023年9月4日)
日本の処理水放出を巡り、韓国では与野党の対応が真っ二つに分かれています。
大きくよろけたのは韓国の最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表。
実はこの党、先週に日本で行われた福島第一原発の処理水海洋放出に対するハンガーストライキの真っ最中。いまだ日本への反発の声は消えていないよう。
ただ、その一方で「韓国政府」の対応には大きな変化が起こっています。
去年12月、IAEA(国際原子力機関)との会談で放出への“懸念”を示していた尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領。
国内でも市民による放出反対デモが発生し…。
また、放出後の不安からか“塩の買いだめ”も起こるなど、日本への反発は強いものでした。
しかし、7月。IAEAが海洋放出は「安全基準に合致している」と結論付けた報告書について、韓国政府は「尊重する」との姿勢を表明。
韓国政府:「IAEAは国際的に合意された権威ある機関であり、判断を尊重する立場は今回も同じだ」
韓国政府が国民への理解を促し始めたのです。
さらに先日、処理水放出に反対する野党「共に民主党」に対して尹大統領は…。
尹錫悦大統領:「1+1を100と言う人という人だから。このような勢力と私たちは戦うしかないのです」
「懸念」からの「理解」。この様子に日本では…。
X(旧ツイッター)の声:「尹大統領、すごく日本寄りな方なんだね」「懸念していたのになぜ味方してくれたのかな」「また大統領選で反日に変わったりしない?」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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