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3万件超の“電凸攻撃”に都が新たな対応策「中国の原発の処分量は…」自動音声で訴え #shorts
迷惑電話や不買運動など、処理水放出の余波が広がる中、東京都が自動音声で対応を始めたことが分かりました。
かけてきた相手に中国の原発のトリチウム処分量を伝える、その内容とは。
■「福島の約10倍にも」3万件超“電凸”に都が対応策
「あなたはご存じですか?福島第一原子力発電所におけるALPS処理水の海洋放出は、国際基準及び国際慣行に則り、トリチウム年間処分量を近隣諸国と比べても低い水準にした上で、安全性に万全を期した上で実施されています。中国の原子力発電所の中には、トリチウムの年間処分量が福島第一原子力発電所の約10倍にもなっているものもあります」
処理水の安全性を訴える音声。関係者によりますと、東京都は、中国語でまくしたてる電話がかかってきた場合、自動音声に切り替える対策を9月1日から始めたということです。処理水放出が始まって以降、東京都庁には、中国の国番号「86」で始まる迷惑電話が先月末までに3万件以上あったといいます。小池都知事は…
(東京都小池百合子知事)「処理水の今回の海洋放出ですけれども、例えば中国と比べましても外務省が報告しているのは今回の福島第一よりも中国のほうが10倍多いという状況でございまして、むしろ安全性に万全を期した上で実施をされているものでございます。むしろ正確な情報をお伝えするべき」
東京都では、中国からの迷惑電話に対し、9月1日夕方までに自動音声で198件対応したということです。
9月3日『サンデーステーション』より/a>



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