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スト決行も…「そごう・西武」売却決議 セブン&アイHD社長「ブランド継続する」(2023年9月1日)
先月31日、西武池袋本店で百貨店としては61年ぶりとなるストライキが決行された。親会社のセブン&アイ・ホールディングスは、取締役会で「そごう・西武」を売却すると決議した。
■「東が西武で西、東武」池袋の象徴
大手デパート「そごう・西武」の売却を巡り、先月31日、西武池袋本店でストライキが行われた。
大手百貨店としては61年ぶりのストとなり、全館で臨時休業となった。
「東が西武で西、東武」百貨店の街・池袋の象徴として愛されてきた西武池袋本店。反対側にある東武百貸店側の人は、今回のストライキについてどう感じているのか。
19歳:「ストライキって、本当に起こるんだって思って。今まで授業でしかやったことなかったから」
大学生:「(百貨店)行かない、使わない人にとっても、西武の労働者が上に不満があるのかなっていうのは伝わりますね」
■スト解除…労働組合委員長「一定程度の答えが出た」
ストが行われるなか、親会社のセブン&アイ・ホールディングスは先月31日、臨時取締役会を開き、「そごう・西武」を今月1日付でアメリカの投資ファンドへ売却することを決めた。
セブン&アイ・ホールディングスの井阪隆一社長は先月31日、テレビ朝日の取材に「そごう・西武ブランドは、このまま継続する」と答えた。
一方、そごう・西武労働組合の寺岡泰博委員長は「ABEMA Prime」に出演し、「一定程度の答えが出た」として、いったんストを解除すると述べた。
寺岡委員長:「皆さんに支えられてるなと実感した日でした。結果は変わりませんでしたけども、私的には良かったなと」
「61年ぶりのスト」という異例の事態を招いた今回の売却劇の背景には一体、何があったのか。
(「大下容子ワイド!スクランブル」2023年9月1日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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