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“スーパーブルームーン”各地で観測…13年ぶり幻想的な夜空(2023年9月1日)
月が1年で最も大きく見える「スーパームーン」と、ひと月に2回目の満月となる「ブルームーン」が重なる、「スーパーブルームーン」が先月31日、観測された。2010年以来、実に13年ぶりだ。
■13年ぶり…幻想的な夜空
午前1時ごろ、番組スタッフが見上げた東京の空だ。13年ぶりの天体ショーは、各地で見ることができた。
神奈川県横浜市では、ベイブリッジの横に、その姿が…。
千葉県の犬吠埼。月明かりが太平洋を照らし、幻想的な世界が広がる。
先月31日は、1年で月が最も地球に接近。普段よりもひと際大きく、そして明るく見える、「スーパームーン」という現象が起きた。
さらに先月31日は、8月2回目の満月。1カ月に2度満月になることは、「ブルームーン」と呼ばれている。
「スーパームーン」と「ブルームーン」が重なる、珍しい「スーパーブルームーン」が観測されたのだ。これは実に、13年ぶりのことだ。
テレビ朝日の屋上からも「スーパーブルームーン」がはっきりと輝いていた。
■次回は…6年後の「2029年3月30日」
その月では、世界初の調査が行われている。
先週、月の南極付近に、世界で初めて着陸したインドの無人探査機「チャンドラヤーン3号」。インド宇宙開発機関は先月29日、探査車が月の南極付近で、硫黄の存在を確認したと発表した。
硫黄は火山活動に由来することが多く、専門家は今回の発見で、月の組成について、解明が進む可能性があると話している。
月の南極には、水が氷の状態で存在するとみられ、探査車は水素の調査を続けている。
いつしか、人類が“月旅行”をする日が来るのだろうか。各地の夜空を彩った、「スーパーブルームーン」。次回観測できるのは、6年後の2029年3月30日だという。
(「大下容子ワイド!スクランブル」2023年9月1日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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