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藤井七冠「ふさわしい将棋を」 前人未到の8大タイトル独占に挑戦(2023年8月30日)
https://www.youtube.com/watch?v=hSvgea6-rqs
将棋の藤井聡太七冠(21)が全八冠制覇をかけ、31日から王座戦の五番勝負に臨みます。30日午後に行われた前日会見で決戦前の意気込みを語っています。
丹沢山地の麓、神奈川県秦野市は鶴巻温泉に広さ1万坪の庭園を擁する老舗旅館「元湯陣屋」。幾多の囲碁や将棋の名棋士たちがしのぎを削ってきた場所です。この地で31日に行われるのが注目のタイトル戦、将棋の王座をかけた五番勝負の第1局です。
挑戦するのは藤井七冠。そして、防衛を目指すのは永瀬拓矢王座(30)です。藤井七冠が王座を奪えば史上初、前人未到の8大タイトル独占です。
藤井聡太七冠:「八冠に挑戦できるのは貴重な機会かなと思う。注目していただける舞台にもなるので、それにふさわしい将棋が指せるように頑張りたい」
一方、永瀬王座は現在、王座戦4連覇中で、今回守り切れば連続5期保持となり、永世称号「名誉王座」の資格を獲得します。
永瀬拓矢王座:「藤井八冠を目指している、大記録を目指しているが自分には関係がないことだと思っているので、自分は自分で結果を出して名誉王座に近付けるよう頑張りたい」
2人は藤井七冠がプロになった翌年の2017年から練習対局を重ねる間柄。公式戦では藤井七冠が11勝5敗とリードしていますが、直近の8局では4勝4敗と拮抗(きっこう)しています。
藤井聡太七冠:「研究会で対局を重ねて、お互いの棋風や考え方を知っているところもあるので、そこからさらに工夫したところ、成長したところを出せるのがポイントかな。強さというのは知っているところが多いので、全力でぶつかっていけたらなと」
永瀬拓矢王座:「藤井七冠とは普段から将棋を教えていただいておりまして、こちらが引き上げていただくばかりかなと思っています。数年前からの藤井名人を見ていますと、自分が言うのはおこがましいかもしれないが大棋士の片鱗(へんりん)をうかがうことできる。そこから頭角を現していったのは自然な流れだったのかな」
王座戦の5番勝負は31日から場所を変えながら10月30日まで行われます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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