- コロナ禍物価高影響 困窮家庭7割「とても厳しい」(2022年11月28日)
- 【LIVE】ウクライナ情勢 最新情報など 朝のニュース | TBS NEWS DIG(5月18日)
- 【ヨコスカ解説】SNSでの誹謗中傷 相次ぐ被害深刻化 打つ手はあるのか? デマは「真実の6倍」のスピードで拡散 AIで誹謗中傷を未然に防ぐ取り組みも
- 全国で新たに6万5280人感染 重症136人、死者52人 東京では6520人感染 新型コロナ|TBS NEWS DIG
- 新橋ビル爆発の瞬間がれきが通行人にバー経営者を直撃取材ガス使ってないのにもっと知りたい(2023年7月4日)
- “留守番は虐待”条例案は問題ナシ?自民県議「説明不足」 保護者ら「これはまずい」(2023年10月11日)
そごう・西武31日にストライキ決行 交渉の舞台裏には何が?|TBS NEWS DIG
大手百貨店では61年ぶりとなったストライキ。交渉の舞台裏には何があったのでしょうか。
あす、ストライキが行われる西武池袋本店前です。高級ブランドなどのテナントや人気の高いデパ地下なども含め、あすは全館臨時閉館となります。
「結構(百貨店を)使っていて、買い物によく来るので困る」
ともに避けたかったストライキが決行となったのは、お互い引くに引けない事情があります。
セブン&アイは、去年11月に業績不振の続くそごう・西武の売却方針を決めてから9か月経ちましたが、組合や地元などからの理解が得られず、すでに売却期限を2度延期。これ以上混乱が続くことで、売却価格の引き下げなどマイナスの影響がこれ以上広がるのを食い止めたい狙いがありました。
一方、組合としても売却後に百貨店の売場が縮小することになれば、雇用や事業の継続が脅かされるという強い懸念が、何度交渉を重ねても払拭できず、両者の溝は最後まで埋まらなかったわけです。
ストライキが決行されてもセブン&アイは、あす臨時取締役会を開き、売却を正式に決定する決議を行う方針で、組合が反対する中、売却を強行するという極めて異例の事態となりました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/HCfOPiE
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/AL6edxv
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/aOgwYVT
コメントを書く