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4年ぶり完全開催!高円寺の阿波おどり 100万人集結で大盛況…迷子号泣&車立ち往生【もっと知りたい!】(2023年8月28日)
日本3大阿波おどりの一つ、東京・高円寺の阿波おどりが、4年ぶりに制限なしの状態で開催されました。久しぶりの完全開催に、街は人で埋め尽くされ、大盛り上がりとなりました。
■夏の終わりの風物詩…100万人観客集う
おどる阿呆にみる阿呆。週末、東京の高円寺で行われたのは、今年で64回目を迎える阿波おどりです。
夏の終わりの風物詩。例年100万人近くが訪れます。駅のホームでは、線路に人が落ちないよう駅員がロープを使って、対応にあたります。
ビルの2階にある飲食店では、お客さんが酒を片手に楽しみます。
高円寺に住み1年半 アメリカ出身男性:「高円寺に住んで。大切なお祭りだから、楽しみに来ています」
神奈川県から:「お酒飲みながら(阿波おどりを)見つつで、最高です」
会場には、地元や全国から、2日間で延べ156団体およそ1万人のおどり手らが集結。観客を前に、4年ぶりのパフォーマンスを披露しました。
60代:「やっとできるって。何があっても、きょうは出ないといけないなって」
10代:「今まで、舞台とかでしかできなかったので、お客さんとすごい近い距離でできるので楽しいです」
30代:「このためだけに生きています」「セミのように、夏ここの2日間にかけています」
カラフルな衣装の集団は、初めて参加する「アジア連」です。韓国やタイなど9の国と地域から来た人々が集まっています。
アジア連 高野忠春連長:「きょうまで練習してきてよかったな。会場に参加させていただいて、本当に感謝だと思います。うれしい限りです」
■迷子で号泣…車30分立ち往生も
気持ちのこもったおどりに、小さな子どもたちも夢中です。ただし、これだけ人が多いとトラブルも起きました。
迷子でしょうか。小さい女の子が、警察官に抱きかかえられています。
迷子になったのは、3歳の女の子。外を見たりしながら家族を待っていると、大人の女性の姿がありました。無事、母親と合流することができました。
女の子の母親:「(トイレに)下の子も一緒にいったと私は思って。主人は、お姉ちゃんしか連れていないと思っていて、行き違いが…。この子が1人になってしまって」「(Q.交番にいた時は?)ホッとしました。見えた瞬間いてくれたと思って」
迷ってしまったのは、子どもだけではありません。
仕事で乗ってきたというこの車。会場近くに止めていましたが、帰る際、交通規制に気付かなかったといいます。
立ち往生すること30分。警察に誘導され、大会終了まで駐車場に止めることになりました。
乗車していた男性:「ここ(店)の前だったので、めちゃくちゃ申し訳ないなみたいな。ハチ公みたいに(目印に)されて。電話で“車の後ろいる”みたいな」
■交通規制の影響か…しばらくその場に
気温30℃、まとわりつくような蒸し暑さのなかで行われた阿波おどり。会場のそばでは、体調不良を訴える人もいました。
救急隊が到着し応急処置をしますが、交通規制の影響か、しばらくその場にとどまります。
消防が到着して45分ほど経ったころ、大会も終わり、帰るおどり手や観客もいるなか、ようやく担架に乗せ運ぶことができました。
4年ぶりの阿波おどり。開催に向け、調整をしてきた代表はホッとしたといいます。
振興協会 冨沢武幸事務局長:「色んな方の笑顔を見て、おどり手の元気な様子を見て、開催してよかったと思っている。色んな皆さんの力添えのうえに、我々は成り立っていることを忘れてはいけないと思っている」
日本の祭りが、また一つ帰ってきました。
(「グッド!モーニング」2023年8月28日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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