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60頭以上の牛を襲うも足跡残さず…“忍者グマ”「OSO18」ついに駆除される|TBS NEWS DIG
北海道でこの4年あまりの間に60頭以上の牛を襲い、「OSO18」と呼ばれたクマがきょう、駆除されたことがわかりました。
深夜から明け方にかけて、放牧中の牛だけを狙い、沢などを移動して、ほとんど足跡も残さない。姿を見せないことから「忍者グマ」と恐れられていました。
北海道の担当者
「地域の方々に安心してもらえる環境が取り戻せたと安心している」
北海道東部の標茶町。この町で牛が初めて襲われたのは、2019年7月、オソツベツ地区で放牧中の1頭が背中を引き裂かれていました。
現場の地名と幅18センチの足跡から、クマは「OSO18」と名づけられました。
標茶町と隣の厚岸町で4年間に襲われた牛は66頭。1頭数十万円として、被害は単純計算で3300万円にのぼります。
2つの町の面積は東京23区の3倍の広さがあります。
去年被害に遭った酪農家
「(駆除されて)ひとまず安心した」
これは、警戒心の強いOSO18の姿を捉えた数少ない写真です。人間に見つからないよう沢に沿って移動し、足跡を残さず、闇に紛れて牛を襲うため、酪農家から「忍者グマ」と恐れられました。
北海道大学大学院 獣医学研究院 坪田敏男 教授
「厚岸町や標茶町はクマが生息するにはいい環境ではない。食べ物がたくさんある森林ではなく、平地が広がっている。(OSO18は)かなり放浪して自分の餌を食べられる場所を学習して、『牛を襲う』という新たな戦略を獲得して、うまく生き残ってきた」
先月、これまでの出没エリアではない釧路町で駆除されたOSO18。北海道の体毛のDNA鑑定で、きょう、同一の個体だったことが確認されました。
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