- レバノンでハマス幹部殺害 イスラエルの無人機攻撃か(2024年1月3日)
- 「スマホのような車」ソニー×ホンダのEV 試作EVを日本で初公開 「レベル3」自動運転 搭載目指す|TBS NEWS DIG #shorts
- 【タカオカ解説】自民総裁選公示‼本当に「#変われる?自民党」 出馬会見に見えた戦略・今後の日本は?【かんさい情報ネット ten.】
- 一般家庭の電気代“800円”下がる見通し 4月分から(2023年3月22日)
- 「脱線ながら最悪回避の工夫が生きた」発生時の状況分析(2022年3月18日)
- 「今年の卒業生は入学時からマスク生活…」マスクなし卒業式OKに校長も生徒も葛藤「下着と同様なので外さない」「3年間、顔見られていない相手も」(2023年2月9日)
防衛省・自衛隊のハラスメント被害に1325件の申し出 6割以上が相談されず 「特別防衛監察」結果を公表|TBS NEWS DIG
防衛省は自衛隊と防衛省の全組織を対象としたハラスメントに関する「特別防衛監察」の結果を公表しました。被害の申し出は1325件あり、このうち6割以上は窓口などに相談していなかったことがわかりました。
防衛省は元陸上自衛官の女性が訓練中の性被害を訴えていることを受け、去年9月から全ての組織を対象に特別防衛監察を実施していました。
防衛監察本部が被害を申し出た人すべてに聞き取り調査を行った結果、ハラスメントの被害申告は1325件にのぼりました。
パワハラが1115件と最も多く、セクハラ、マタハラが続いています。
このうち64%にあたる850件は、内部の相談員や相談窓口を利用していなかったということです。
その理由について、「相談しても改善が期待できない」「相談出来る相談員や窓口があることに思いが至らなかった」などの回答があり、実際に相談した場合でも対応が消極的だと感じた人が非常に多かったとしています。
なかには▽人事への悪影響を示唆されたり、▽加害者に知られるケースもあったということです。
これまでに8件が懲戒処分されていて、防衛監察本部は今後さらなる調査を行い、懲戒処分が必要と判断された場合には迅速に対処していくとしています。
ハラスメントの防止対策を担う防衛省の有識者会議は「組織としての姿勢を明確にし、自らに関わる重大な問題であるという認識を1人1人に醸成していくことが重要」だと指摘。
▽3か月を目標とする懲戒処分の迅速化や▽懲戒処分が行われた場合、全隊員に周知するといった改善策を提言しました。
防衛省の担当者は調査結果について、「今の防衛省・自衛隊のハラスメント被害の実態を反映しているものであると重く受け止める必要がある」としています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/5fEU2Bm
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/d7oJPQr
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/qQpvb8H



コメントを書く