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ろうそく立てから“火が飛ぶ”…火災原因を10年かけて解明 停電で利用の際も注意を【知っておきたい!】(2023年8月16日)
お盆の墓参りなどで、線香とともになくてはならない「ろうそく」。しかし、そのろうそくの火が、まれに飛ぶ現象が起きるといいます。
■10年前の火災…カギを握ったのは水分
2013年、大阪府枚方市の住宅で起きた、ぼや火災。この時、ろうそくの火が飛んだことが原因だったことが初めて確認されました。
出火原因の調査で、カギを握ったのは、水分でした。
枚方寝屋川消防組合 小椋幸浩消防司令長:「現場で家の人から聞き込みをするんですけれども、そのなかで『ろうそく立てを洗って使った』ということがありましたので。もしかしたら、水滴がついていたのかなと最初の時点で疑った」
■実験で火が…「30センチくらい飛んだ」
枚方寝屋川消防組合が行った、受け皿に水分が残った状態での実験です。
バチバチと火が水分に触れた音がした後、火が飛びます。実験では、5本のうち2本の火が飛びました。
小椋消防司令長:「みんなびっくりしました。こんなことあるんだなって。(一番飛んだのは)30センチくらい飛んだと思いますね」
溶けたろうの油が、受け皿に残る水分に反応し、燃えた芯と一緒に飛んだといいます。
ろうそくは、災害時の照明としても使われます。
小椋消防司令長:「裸火を使う時は、その場を離れないようにしてもらいたい」
(「グッド!モーニング」2023年8月16日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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